併願校の選び方 - できる子の育て方

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併願校の選び方

併願校の選び方で合否の確立も変わってくるほど
併願校の選び方は重要です。

1月校は早い時期に行ってもよいと思われる学校へ
合格が決まるのが理想です。

偏差値で言うと実力相応のところ
または、実力相応プラス偏差値1~2の学校を狙います。
12月に入ってからは、実力相応の学校の過去問を繰り返し解き、
合格が確実になるまで解きます。
平行してダメだったときに受験する安全圏の学校の
過去問をやります。
2月の本命校の過去問は、たまにやる程度で良いと思います。

1月校は本命ではないという人が多いので、
定員よりも多く合格者を出します。
過去問を分析して、数多く解いた人の方が、
合格の確立は上がります。
実力相応プラス偏差値1~2でも合格できるのです。

そこで合格を勝ち取ったら、2月校の過去問を
合格が確実になるまで解きます。

過去問を見ると、学校によって傾向がわかると思います。
親がやることは、いつも間違えるところを見つけ
どの分野が弱いかを分析します。

弱い分野は、塾でもらったプリントや問題集で
類題を解いて強化します。

暗記が不十分のものは、暗記の徹底に心がけます。

この時期は、過去問だけやればいいというのは
間違えです。

ぎりぎりまで弱点強化は心がけてください。

残された時間を有効に使うために、
過去問を分析して、やるべきこと
やらなくていいことを見つけます。
それは、親の役目です。

この時期に、家庭教師をつけるというのも手です。
直前コースのようなものを用意しているところもあります。

親が働いているなどして出来ない場合は、
家庭教師に弱点を見つけてもらって、
ピンポイントで強化してもらうという方法もあります。

塾に家庭教師ではお子さんが持たない場合もあります。
思い切って塾は休んでしまった方が、
良い場合もありますので、お子さんの状況をみて
判断して下さい。

不合格が続くと12歳の子供の重圧は相当なものになり
実力が発揮出来なくなります。

親もまさかの不合格に、精神的に打ちのめされます。
そういう心理状況をお子さんは敏感に感じ取ります。

その負のスパイラルに陥るか陥らないかで結果も変わってきます。
不合格が続いても親御さんは、平静を装ってください。

1月で行っても良いと思える学校に合格することが
本命校合格の秘訣です。
ダメだった時のシュミレーションをすることも重要です。

やみくもに受けても神経がすり減るだけの結果にもなりかねません。

併願校の受験のしかたをもう一度ゆっくり考えて見てください。


家庭教師は効果があります。

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