松井 秀喜「不動心」に学ぶ子育て - できる子の育て方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


松井 秀喜「不動心」に学ぶ子育て

松井 秀喜がなぜ引退を決断したのか。

彼の著書不動心を読むとその答えがわかります。

不動心 (新潮新書)

私は、かつてこの本を読んで松井 秀喜の凄さを実感しました。

松井 秀喜は努力の人。自分をコントロールできる天才だと思います。

人生には、失敗も挫折も後悔に出会う機会が多いのが当たり前。
彼も多くの失敗、挫折を経験しています。

本の帯に「『心の構え』で挫折は力に変わる」とあります。

ネガティブなことに対する捉え方、考え方が変わると人生も変わる

彼は、「僕は天才型ではない」と

第3章「努力できることが才能である」の中で述べています。

「野球センスにあふれるタイプ」でもなく
何をやってもすぐに習得できる天才型ではなく
むしろ、人よりも進歩が遅かったそうです。

その彼を支えたのが、
小3の時に子供部屋にお父さんが貼ってくれた

「努力できることが才能である」

という言葉だそうです。


この時期、親が子どもに与える影響力の強さを感じます。

子育てをして、習い事、勉強、スポーツをさせて
「才能がないなぁ。うちの子」
と思うことはよくあること。

「才能がないんだから辞めれば」なんて酷いことを言ってしまうことも。

彼は、努力することを惜しまない。
心も上手にコントロールをして、努力する力加減も身に付け
数々の試練を乗り越えスーパースター松井 秀喜として私たちを勇気づけてくれます。

『不動心』には子育てのヒントがたくさん散りばめられています。

第5章にはお父さんが、「秀さんと」
子どもに対して、愛情だけでなくひとりの人間として
敬意をもって接してもらったこと

お母さんから精神的に辛かった時に掛けてもらった
言葉が多かったことが綴られています。


「物事がうまくいかないときや落ち込んだ時ほど、
自分のスタンスや考え方を崩さず、自体が悪化しないように
冷静になる必要がある。そうすれば、物事がいい方向に向くだろう」

子供には可能性がたくさんあって、
その才能が開くのは、本人の心がけ以上に
周りの人の存在、特に親であることに気づかされます。

心を育てるという役割を再認識させられる本です。











 
 
【タブレット型通信教育スマイルゼミ】
共働き家庭の子供の通信教育にピッタリ
詳細記事はこちら⇒


【勉強サプリ】
【受験サプリ】有名講師の講義動画 の小中学生版
詳細記事はこちら⇒
【Z会】 ●幼児向け ●小学生向け ●中学生向け
Z会資料+おためし教材無料プレゼント!
おためし教材無料⇒
中学入学前の基礎固めが成功の秘訣!
保護者向けの冊子『中学からの正しい学習法』    
申し込みの方全員にプレゼント中

【受験サプリ】
東進に負けないカリスマ講師講座
予備校なし980円で東大を目指す!
詳細記事はこちら⇒


thumb_arkgallery_info_1_20120720105100.jpg Z会小学生 中学受験コース徹底検証!
■Z会は中学受験に適した通信教育か?
Z会中学生コースってどんなコース?評判は?Z会だけで合格できるの?
家庭学習のみで中学受験おすすめサイト
thumb_www_violincantabile_com_20120720105217.jpg ヴァイオリン上達情報サイト
■バイオリン子供から大人のためのレッスン室
ヴァイオリンについてのあれこれ、先生の探し方、ヴァイオリンの探し方から ヴァイオリンを極めたい人、音楽の道を考えている人、のための情報サイト
ヴァイオリン上達おたすけガイド
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、記事ネタリライト、商用販売を固く禁じます     [PR]
Copyright © できる子の育て方 All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。