遊びは集中力を養う1 - できる子の育て方

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遊びは集中力を養う1

子供が遊びに夢中になって、やるべき宿題をなかなかやってくれない。
食事の時間なのに、読んでも食卓に来ない。
見るとDSに夢中になっている。
小学生の子を持つ家庭でありがちな光景です。

そんな時、子供に対して親はどのように接していますか?

「いい加減にしなさい。」
「時間を考えなさい。」
「せっかく食事の用意をしているのに、食べないなら下げるわよ。」


 その叱り方、実は子供の集中力を養う機会を疎外しているかもしれません。

 子供は好奇心旺盛です。すごい集中力を持っています。

 幼児の頃、何かに執着してそればかりやっていたなんていうこと
ありませんでしたか?

いつまでも、同じパズルで遊ぶ。ブロックで遊ぶ。
気に入った絵本を繰り返し見る。
同じビデオを何度も見る。

小学生になり、親が夢中になって欲しくないものに夢中になる。
例えば、DS、漫画。
勉強に関係にないものだったりするから、叱りたくなるんですよね。

では、ブロックのレゴに夢中になっていたとき、図書館で借りた本を借りて夢中で読んでいる時はどうしていますか?

やっぱり、途中でやめさせて、やるべきことをするように叱ったりしていませんか。

子供の脳の中でその時、何が行われているのでしょう?

 それは、「創造」です。

やめさせるというのは、「創造」の芽を摘んでしまっているのです。
「創造したい」という欲求が集中力を高めているのです。

でも、「しつけ」も大事。いや、「しつけ」の方が大事かもしれません。社会性が身につきません。

では、どうしたらいいのでしょう。

   ・まず、区切りのいいところを自分で探させる。
    その時間になったら辞めるということを自分から
    約束させる。

   ・部屋中にブロックが散乱していることもあるでしょうが、
    片付けなくても良いことを約束してあげる。
    しなければならないことが終われば、また出来るという
    安心感を与える。


DS、漫画だったらどうでしょう。

   ・これも、同じです。子供が区切りのいい所を時間を見つける
    というのが大事です。自分の意志で区切りをつけるという
    クセをつけなければなりません。
    自分で作ったルールなら案外守るものです。

自分で決めた区切りをしっかり守るのは、10歳までです。

そして、集中力が一番養われるのもこの時期です。

 
   集中力を養うためにすべきことについては、


     遊びは集中力を養う2で紹介します。






 
 
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